Wahooのスピード&ケイデンス RPMセンサーがすごい。

Iroha Magazineのミズグチです!

私はこれまでスマホをサイコンとして使うためにBluetoothのCateyeのセンサーを使っていました。

スピードやケイデンスのセンサーはよくある磁石で検知するタイプで、これが磁石の位置がずれたりで検知しなくなったりするのでこれが割とストレスでした(以下はこれまで使っていたCateyeのセンサー)。

GARMINのセンサーでは磁石を使わず加速度センサーでスピードやケイデンスを検知するので、いいなーと思っていましたが、対応するサイコンが高いので買わずにいました。

Cateyeのセンサーが調子悪くなってきた(bluetooth拾わない)のでそろそろ買い替えたいなーと思っていたら、ちょうど良いタイミングでBluetoothに対応した加速度センサーが発見したので、直ぐに購入してみましたのでレビューを書いてみたいと思います。

Wahoo RPMスピード&ケイデンス

購入したのは以下の商品です。

開封

開封します。

箱自体は非常に小さくセンサーも小さいです。ボタン電池を一回り大きくしたサイズですので、重量も軽いです!

内容物としては、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、取り付け用のケース、ケーブルタイ、両面テープ、説明書(英語で読めない笑)でした。

プラスチック製ですが一応防水性はあるようです。

注意点

開封した時点でケイデンスセンサーが反応しないため初期不良かな?と思いましたがただ電池が切れているだけでした。振動を拾うとセンサーが起動する仕組みになっているため工場で出荷された時から運搬中にかなりの回数起動しているため、電池が切れたものと思われます。

念の為スピードセンサー、ケイデンスセンサーの電池は新品にしてから使ったほうが良いかもしれません(ちなみに最初に入っていた電池ばパナソニック製でした。日本の電池なんですね。)。

電池はカパッとガワをはずせば交換可能です。10円玉等でひねるようにすればはずしやすいですね。ボタン電池は大量買いしておくのがよいかと思います。

ペアリングとファームウェアのアップデート

センサーのバージョンによっては不具合があるという記事を目にしたため、まずはファームウェアのアップデートを行いました。やり方としてはスマートフォンとペアリングしWahooのアプリ経由でアップデートします。

センサーに振動を与えると、センサーの青いLEDが点滅しますので起動したことがわかります。その状態でスマートフォン側で検索し、ペアリングします。

その後「Wahoo Utilty」というアプリをインストール・起動し、各センサーのファームウェアアップデートを実施するだけです。

取り付け方法

GARMINのものと一緒で、スピードセンサーはホイールのハブに巻きつけるタイプで、ケイデンスセンサーはクランクに両面テープで貼り付けるだけなので取り付けも非常に簡単です。

ケイデンスセンサーについては落下防止のためのケーブルタイも付属されているため、不安な方はケーブルタイでも固定するのが良いかと思います(推奨)。

あとはWahoo Fitnessアプリをサイコンとして利用するのもよいですし、Ant+対応のサイコンとペアリングして使えばよいかと思います。Wahoo Fitnessアプリの画面は結構見やすいですね。

使用感

磁石のシビアな調整とかが不要なので楽ですね。センサーをフレームに取り付ける必要もないのも嬉しいところです。

感度については、ANT+は殆ど遅延は感じません。ペアリングも早いです。Bluetoothは多少の遅延はありますがBluetoothの仕様だと思うのでしょうがないのかなと思います。Cateyeと同等ぐらいかなという印象です。

Bluetoothとant+に両方対応しているセンサーも珍しいので、ant+でサイコンでスピード/ケイデンスを確認しbluetoothでアプリで走行データを保存したりといろいろ使えそうです。

最後に

磁石を使うタイプのセンサーにストレスを感じている人にはかなりオススメ出来ます。やはりANT+とBluetoothに両方対応しているというのは非常に良いですね。従来のセンサーの上位互換といっても良いのではないでしょうか。

1000kmぐらい使ったらまたレビューを追記したいと思います。

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ミズグチ

ミズグチ

神奈川出身、東京在住。Iroha Mazagineの記者と構築担当。 新しいモノが大好きで浪費癖が酷い。ロードバイク(TIME first)と音楽(ギター)が趣味。 YouTubeでミズハラゴウというユニットで音楽を中心とした活動もしています。 自分が気になるものは何でも記事にし有用な情報をお届け出来ればと思っています!