米国防総省、UFO映像公開!!河野大臣反応

なんと!米国防総省が、UFO映像を3本を公開しました!ネットでも盛り上がってるみたいで、特ににUFOマニアの人なんかは、今頃、涙目で美味しいお酒を飲んでることだと思います。

1、UFOマニアやUFO好きは何を興奮しているのか?

あんまりUFOとかに興味ない人は大したことないニュースかもしれませんが、マニアにしたら狂喜乱舞モノのビッグニュースなんです。UFOといえば、どうしても「都市伝説」レベルの、「空想」的なものというイメージで「信憑性」については疑わしいもの、という社会的な評価なのが現状です。

それが国防総省の海軍のパイロットが撮影したUFO映像を「気象現象」でもなく、「ガラスの反射」とかでもなく「撮影機材のエラー」でもなく、また、「民間機」でも「他国のスパイ機」でもなく、確認することが不可能な飛行物体、『未確認飛行物体「UFO」の可能性がある』と認めた、ということです。

こんなこと、今まであったのでしょうか?もちろん、この飛行物体が「宇宙人の乗った宇宙人の乗り物」と、国防総省が言ってるわけではないですけど、国防総省が本気で映像を解析して、「なんだかよくわからない飛行物体」の可能性を認めたのは事実です。凄くないですか?

2、どんなUFO映像か?

映像は米国海軍パイロットが撮影したものです、UFOと出会った時に「オーマイガー!」と驚く様子もリアルです。パイロットですから、人並み以上に心身健康健全な軍人が見て録画した映像です。怪しさのカケラもない映像ですね。

3本の映像の内訳は、1本が2004年11月撮影 、後2本が2015年1月撮影のもの、ということです。

↓ニュースでのUFO映像紹介です。<ANNニュースチャンネル>

3、河野防衛相がUFOに反応

これも・・凄くないですか?日本の大臣がUFOについて真面目に語っているんですよ。ご本人はUFOを信じてない、とのことですが、「自衛隊がUFOと遭遇した場合の手順を定めたい」とまで発言しています。もうね、UFOファンはうれし泣きしていると思います。

4、何故に今、UFO映像公開?

ここが不思議なところです。2004年と2015年の映像を何故今頃?という疑問が残ります。

国防総省は、公開した理由を「過去に出回った映像が本物かどうかや、映像に続きがあるのかといった国民の誤解を解消するため」と述べています。筋は通ってる回答ですが、これが理由なら、今更・・って感じがしますね。

個人的な見解としては、今、アメリカもコロナ問題で疲弊しています。デモが起きたりして国民の不満が爆発しそうな状況で、ちょっと目先を変える、気分を変えるニュースとして提供したのでは・・と思ってます。

トランプさんは、コロナ騒動の渦中でWHOを痛烈批判したり、中国を批判したり、(発言は的を得てますが)、米国民の不満の攻撃がホワイトハウスに向くのを交わすような発言を多発しています。このUFO映像公開も、その対策の一環・・かな、なんて勘ぐっております。

5、矢追さん、学研「ムー」出番ですよ♪

今頃、矢追純一さんがウオーミングアップ始めてると思います(笑)

UFOといえば、この人矢追純一さんですね。

古くはユリゲラーで超能力ブームを起こし、1970年代からはUFOの番組を多く手掛け、日本のUFOの第一人者です。私も子供のころからずいぶん楽しませて頂きました。

学研の雑誌「ムー」をご存じでしょうか?この手の話の専門誌です。「ムー」私が若い頃からある雑誌ですから、この雑誌不況で、今も健在なのはりっぱなもんです、根強い一定のファンあっての存続でしょう。あんまりマジ読みしないでエンターテイメントな雑誌と思って読めば、ホント面白いです。


まぁ、私もUFOマニアの部類に入るのかもしれません。

「エリア51」とかの話とか大好きですね。映画「未知との遭遇」「ET」とか名作だと思ってます。

The following two tabs change content below.
nora

nora

シニア世代の自由人、趣味のオヤジバンド・野鳥写真・風景スケッチ等で西多摩方面に出没