春うらら♪川沿い散歩・・高尾駅~高尾山口~

本日の記事は、1週間経過してしまったが、3月21日(土曜)の高尾、川沿い散歩レポート。

久しぶりに高尾の森林科学園にでも行ってみようと出かけたが、新型コロナウイルス対策で、休園中だった。ちゃんと調べて行かなから、こーゆー事になる。自分が悪い。

そこで、予定を変更して、お天気も良いし、高尾駅から川沿いに高尾山口駅方面まで歩いてみることにした。

1、高尾駅スタート

◎高尾駅

高尾駅北口から、住宅街の中を静かに流れる、南浅川に出て、上流に向かって進む。気温がかなり上がっていて途中からジャンパーを脱いで歩く。

 

◎キセキレイ

電線の上からずーっとさえずっている、黄色いお腹のキセキレイ。

◎珍種のカモに遭遇

マルガモの♂」と出会った。(右側の頭が黒っぽいカモ)参考写真はマガモものツガイ。遭遇したカモのツガイのメスはカルガモだ。マガモのメスではない。オスもマガモのようなきれいな緑色をしてない。マダラで黒っぽい。これは明らかに、カルガモとマガモの交配種(混血種)のオス。マガモとカルガモも交配種の総称を「マルガモ」と呼ぶ。見かけたマルガモはかなりマガモの遺伝子が強く出ている。一般的にマルガモは繁殖出来ない個体が多いようだが、ツガイでいるということは繁殖力があるのだろう。

参考写真→

◎南浅川

小さい川だが、いろんな表情を見せてくれる。高度成長期に一時川の水が汚れたそうだが、今はきれいな流れで、その音も心地よい。

 

2、高尾山口駅到着・通過

◎京王線「高尾山口」到着

普段の休日と比べ1/4ぐらい(もっと少ないかも)の人出だ。

◎お団子が美味しそう。

とりあえず写真をパチリ、ごちそう様、食べたつもり。

<高尾山口駅を通過し、更に川沿いに向かい歩く>

◎根性大木

岩と石垣のわずかな隙間に根を張り大きく成長した、たくましい木

◎道端の道祖神

道の改修工事の時、しっかりと、この道祖神のためのスペースが確保されていて、大事にされているのがわかる。

◎廃屋

朽ち果てて、壊れそうな家。街中の生活では、このような劣化した家を見ることは、ほとんどない。新しい家が次から次へと建って行くだけだ。

◎昔ながらの風景

耕地整理されたたんぼは、四角い形が並ぶだけで、味気ないが、手積みの自然石の石垣で、昔ながらの小いたんぼが並ぶこの風景・・。菜の花が咲き、心が和む風景だ。

◎渓流

上流に行くほど、渓流っぽい感じになって来る。

1時間半程の、高尾、川沿い散歩。再び、高尾山口に向かい引き返した。

川沿いの遊歩道等は見通しも良く快適だ。山道のように高低差がなく、フラットなので体の負担も少なく疲れない。

新型コロナウイルス対策で、休日も自宅待機が多いと思うが、たまには人の込み合わない、自然の中で風に吹かれながら歩くと、気分も爽快になるので、川沿い散歩を、おすすめする。

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nora

nora

シニア世代の自由人、趣味のオヤジバンド・野鳥写真・風景スケッチ等で西多摩方面に出没