サドルの高さ調整はミリ単位

Iroha Magazine のミズグチです!

はじめロードバイクを手に入れた際に、ポジション出しはショップでやってもらおうと思い、近所のロードバイク専門店に持って行きました。

ポジション出しの基本

サドルのポジション出しは、

①サドル前後の調整
②サドルの高さの調整
③ハンドルの高さの調整

をやってもらいました(ディレイラー調整合わせて5000円くらい?でした)。

恐らく、理想的なポジションを出してもらったのですが、ロードバイクに乗って間もなかったからか、「ちょっとこのポジションは辛いっす…。」と店長さんに告げた所、「慣れるまではハンドルを少し高くして、サドルは低くしようか。」と言われ、お願いしますと答えました。

その後、慣れたらサドルを上げるなり、ハンドルを下げるなり調整してみてね~と言われました。

最近三本ローラーに乗っている時に、足が詰まる?感覚が出てきたので、サドルをあげることにしました。

3mm程上げただけで劇的に変化

サドルを3mm程高くしたのですが、これが非常に効果的でした。足が詰まる感覚が解消され、平均時速が1~2キロは速くなり、速度の維持も楽になりました。他に、お尻への負担が減ったように感じました。

一般的なサドルの高さは、サドルに座りペダルが一番下(時計で6時)の状態でかかとがつくかつかないかと言われていますが、私はそれ以上に高いポジションになっていると思います。あくまで一般的な話なので、まずは一般的な高さにした後はその人に合わせて調整が必要なのだと思いました。

恐らく私は一般的な高さではサドルが低く、力が逃げていたのだと思います。

もうちょっと上げても良いかな?と思ったので、1mm単位で調整して最適解を見つけたいと思います!

日々試行・勉強ですね!

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ミズグチ

ミズグチ

神奈川出身、東京在住。Iroha Mazagineの記者と構築担当。 新しいモノが大好きで浪費癖が酷い。ロードバイク(TIME first)と音楽(ギター)が趣味。 YouTubeでミズハラゴウというユニットで音楽を中心とした活動もしています。 自分が気になるものは何でも記事にし有用な情報をお届け出来ればと思っています!