ロードバイクを安く手に入れる3つの方法

Iroha Magazine のミズグチです!

これからロードバイクをはじめる方や、エントリーモデルからのステップアップを考えている方に、安くロードバイクを手に入れる方法を伝授したいと思います。

先に結論から述べますと、

  • 型落ちモデルのセールを狙う
  • フレームから自分で組む
  • 海外通販を利用する

です。

型落ちモデルのセールを狙う

ロードバイクというのは各メーカーから毎年新しいモデルがリリースされる、イヤーモデル制を取っています。新商品であっても1年たてば『型落ち』になってしまうため、1年に1回自転車屋さんはセールを行いその年のモデルを売り払おうとします

そう、そこが狙い目です。大体大規模チェーン店のワイズロードさんでは、12月頃から徐々に安くなってきて、3月くらいまで売れ残っている商品のセールを行います。大体20%~50%OFFぐらいになるので、エントリーロードであれば、10万円を切ることはザラにあります(6,7万円になることも)。

個人的には30%OFF以上で、自分にあったフレームサイズ(大事)のものがあれば『買い』だと思います。

ただデメリットとしては、売れ残りの商品であるためフレームサイズの選択の幅が狭かったり、好みの色でなかったりするため自分の欲しいものがセールになっていない可能性があります。そのため、セール期間中は定期的に自転車屋さんに足を運んで自分が欲しい商品がセールになっていないかチェックしていくのが良いかと思います。

フレームから自分で組む

「え?ハードル高くない?」と思われるかもしれませんが、個人的にはかなりオススメです。私も2台目のロードバイクは自分で組みました。

フレームから組むメリットとしては大きく3つあります。

  • 完成車より安く組める
  • メカニカルな面での理解度が向上する
  • 自分の好きなパーツで組める

フレームの購入価格にもよりますが、完成車で実売30万円ぐらいのロードバイクであれば、20万円ぐらいで組めると思います。少なくとも完成車を購入するよりは安く購入することが可能です。

なにより、1から自分で組むことでロードバイクのメカニカルな面での理解度が大幅にアップするので、出先でロードバイクが不調になった場合早急に対処が可能になります。

また、好きなパーツで組めるのも大きなメリットです。オーダーメイドみたいなものですからね。好みのハンドルの形状だったり、見た目でいえばフレームの色に合わせてアウターケーブルの色を変えたり自由自在です。かなり”じこまん”度が向上します。予算に合わせてコンポーネントのグレードも決めることが出来るのも良いですね。オークション等の中古品も取り入れると予算をグッと抑えられるかと思います。

デメリットとしては、ロードバイクを組むための知識と工具が必要になりますが、知識については今やインターネット上にいくらでも情報があるので、少し調べれば情報にたどり着けます。動画とかだとさらにわかりやすいですね。

工具についてはも5,000円もあれば一式揃うので、今後自分でメンテナンスすることを考えればすぐにペイ出来ます。

本人のやる気次第ではデメリットは無いと考えてよいかと思います。私は自分で組んで良かったなーと思っています。

海外通販を利用する

海外通販は非常に安いです。セールを狙わなくとも年中安いので、時期を選ばないというメリットも大きいですね。Wiggle等ではセールの時期もあるのでそのタイミングだとかなり安かったりします。

ただし、店舗購入ではないため、自分でメンテナンス可能な方限定になってしまうのでややハードルが高い印象です。自分で対処不能となった場合は、お金を出して自転車屋さんで見てもらえば良いのでそこまで気負わなくても良いかと思いますが。

また注意点として、海外通販の場合送料や関税が商品に上乗せでかかってきますが、その金額を鑑みてもまだまだ安いです。

海外通販サイトで日本語化されている、

が、オススメです。

とくにCanyonの安さは圧倒的ですね。国内で購入するよりコンポーネントのグレードが1段階ぐらい違ったりします。

番外編:2台持ちの人からお古を売ってもらう

かなり限定的な裏技です。まず知人にロードバイク乗りが存在し、その人が2台ロードバイクを持っているということが前提となります。

「そんな人いなくね?」と思われるかもしれませんが、ロードバイク沼にハマった人は大体エントリーモデル購入後、すぐにハイエンドモデルを購入するという統計が私調べであります(信憑性はない)。

そのため、2台持ちの人は1台は既に乗らなくなっている可能性が高いです。そうです、そこが狙い目です。2台目を購入した直後ぐらいが一番狙い目ですので積極的にアプローチしましょう。大体安く(友人価格)売ってくれるはずです

売る側としても「乗らないロードバイクが売れて、新しいパーツが買える!(危険思想)」、「ロードバイク仲間が増える!」とwin-winの関係(ゲス)を結べると思うので、こちらも気負わずおねだりしましょう!

あとは飽きて乗らなくなった人のロードを狙うという手もあります(禁じ手)。

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ミズグチ

ミズグチ

神奈川出身、東京在住。Iroha Mazagineの記者と構築担当。 新しいモノが大好きで浪費癖が酷い。ロードバイク(TIME first)と音楽(ギター)が趣味。 YouTubeでミズハラゴウというユニットで音楽を中心とした活動もしています。 自分が気になるものは何でも記事にし有用な情報をお届け出来ればと思っています!