遂にRipple(XRP)高騰、時価総額はLitecoin越え。改めてRippleとは?

Rippleさん、ついに高騰する。

Iroha Magazine のミズグチです!

いや~遂に長い間レンジ相場にいたRippleが本日(2017/12/13)高騰しましたね。長い間ホールドしていたリップラーの皆さんおめでとうございます!

最近まで20~30円/XRPだったのが50円/XRPを越えてきているので、倍の上げですね(記事書いてる今は53円)。私はちょうどビットコインに投資していたお金をRippleに寄せていたタイミングだったので本当にラッキーでした。

時価総額もLitecoinを引き離し、現在仮想通貨の第四位となり、第三位のBitcoin Cashを抜き去りそうな勢いで上昇していますね!(リアルタイム仮想通貨ランキングより)

どうせなら億りびと(※)になるチャンスがあるという浅はかな考えで、単価が低いRippleに投資してましたが(無能)、改めて何故Rippleが注目されているのか他の仮想通貨と何が違うのかをまとめてみたいと思います(間違ったこと書いていたらご指摘ください…)。

※投資で資産が1億円を超える人のこと。

<2017/12/14追記>
この記事を書いた翌日さらに65円/XRPになっていました。そろそろ時価総額もBitcoin Cashに追いつきそうです。Ripple…恐ろしい子。

仮想通貨のようで仮想通貨ではない

Rippleはビットコインのようにノード間で取引するアルゴリズムではなく、Rippleネットワークを運営しているRipple社が保証する形で取引をする「送金システム」の上で扱われる通貨です。

元々、国を跨ぐ送金の際のラグ手数料が高いことを解決するために作られているようですね。また、Ripple社がしっかり承認する形で送金するシステムとなっているため、安全な取引を可能としています。

以上から、銀行間や企業間のBtoB目的で利用されることが期待され、Googleからの出資を受けて急成長しています。

Ripple(XRP)は送金手数料が安く送金が早い

ビットコイン等の仮想通貨は高騰している現在、ビットコインの送金は手数料が高く送金完了までに何時間もかかる致命的な問題があります。実際、ビットコインの送金はめちゃくちゃ詰まっているようです。

一方、Rippleの場合は数秒で送金が可能であり、送金が早いと言われているイーサリアムよりも何倍の早さで送金が完了するようです。

手数料も実質無く送金が可能なため、そういった点がやはりBtoBだけでなく広く利用されるのではないかと見込んで投資している人が多いようです。

もし今お金の送金は銀行などで振込をしているかと思いますが、それらがRippleに置き換わったらいろいろな問題点や無駄なコストがカット出来るんでしょうね。

Ripple(XRP)高騰の材料まとめ

Rippleの今後高騰につながる材料を見つけたら更新して行きたいと思います。

大手銀行の送金システムの基幹としての利用が確定(2017/12/14追記)

大手銀行の三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行が銀行間の送金にRippleを使うという表明があったそうです。

 三菱東京UFJ銀行は銀行同士のお金のやり取りに特化した電子通貨の開発に乗り出す。スイス金融大手のUBSが主導する米欧の銀行連合に参加。中央銀行への預金を裏付けに独自の電子通貨を発行し、銀行間のあらゆ

インフラとして使われるのであれば、実際に使うには不便なビットコインの仮想通貨が見放され、Rippleに資金が集中する…なんてことも考えられますね。

実際にシステムが立ち上がるのが2018年初旬とのことですので、またそのタイミングで高騰するかもしれません。


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ミズグチ

ミズグチ

神奈川出身、東京在住。Iroha Mazagineの記者と構築担当。 新しいモノが大好きで浪費癖が酷い。ロードバイク(TIME first)と音楽(ギター)が趣味。 YouTubeでミズハラゴウというユニットで音楽を中心とした活動もしています。 自分が気になるものは何でも記事にし有用な情報をお届け出来ればと思っています!