簡単な手作りパン♪レーズンパンの作り方

本日は、テーマは手作りパン。「レーズンパン」の作り方を紹介する。300gの強力粉のレシピだが、これを基準に、この割合で、増やしたり、減らしたりして自分の好みの量で出来る。意外に簡単だし、自分で作った、ふっくら焼きたてパンは格別な味わいだ。

1、パン作りの大事な基本

以下の2つのことをちゃんとやればまず、失敗しない。

しっかり軽量

しっかりと発酵させるためにも、ドライイーストの軽量や他の軽量もまじめに測る。

しっかり発酵

発酵の失敗がパン作りの失敗と言ってもいい。発酵は温度に影響されるので、冬と夏で発酵の具合が違うのだ。その発酵温度を保つために40℃弱のお湯を使う。

2、材料

◎強力粉300g ◎水(お湯)200cc(g) ◎ドライイースト 5g

◎塩 3g  ◎砂糖(三温糖)15g  ◎卵

※この他に、バターなど入れたりするのが一般的。

3、レーズンパンの作り方

①軽量

ドライイースト・塩・砂糖を軽量

②卵1個を溶いたボールに、水(お湯)を軽量して、入れる(お湯は40℃ぐらいが理想なので、感覚的にお風呂のお湯の温度)※卵はパンの艶出し焦げ目付け用に、1/3程残しておく。

③軽量した、ドライイースト・塩・砂糖を入れ、よくかき混ぜる。

④強力粉を軽量しながら足し入れる。

⑤パン生地をよく練る。

⑥生地が段々と手にくっつきにくくなり、まとまって来るまでこねる。最後は丸く整える。

⑦ボールに入れ、湯せんもしくは、レンジの発酵機能で発酵させる。

※湯せんは、一回り大きいお湯(50℃ぐらい)に生地のボールを入れラップをして温めるやり方

⑧30分~1時間発酵させるとふくらんでくる。

⑨スケッパーで適当な大きさに分けて丸める(8個前後)

⑩分けた生地にレーズンを4~6粒適量入れ、包み込む

⑪表面に溶かした卵を塗り、クッキングペーパーを敷いた皿に並べる。

焼く前に、グラニュー糖をパラパラとふりかける。

⑫そのまま焼いても大丈夫だが、気温が高い時は放置、気温が低い時は、レンジの発酵機能を使って20分前後、2次発酵させると、よりふっくらしたパンに仕上がる。

⑬オーブンかオーブン機能のある電子レンジで、180°で20分焼く。表目に焦げ目が付き、良い香りで焼けて美味しいレーズンパンの出来上がり♪

※焼き時間は、オーブンの性能で変わって来るので要調整。

このれレシピを基本をして、いろいろと自分でアレンジして楽しみながらパン作りのレパートリーを増やして頂きたい。

難度は上がるが、イースト菌を使わないで自然酵母でも自作出来る。以前、蜂蜜とリンゴで自然酵母を作り、パンを焼いたら、なんともいえない香りと風味で美味しかった。パン作りも一度覚えると簡単だが、本格的にやると奥が深い。それぞれのレベルで楽しめる。

大量生産の市販のパンには、添加剤・保存剤等がが大量に入ってい、しばしばそれが問題になるが、自分で作ればその心配はなく、市販のものと味や食感が違うものが出来る。

そんな、パン作りをおすすめする。

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nora

nora

シニア世代の自由人、趣味のオヤジバンド・野鳥写真・風景スケッチ等で西多摩方面に出没