赤ちゃんを育て始めて3ヶ月で感じたこと

Iroha Magazine編集長のオカダです!

私は3ヶ月ほと前に赤ちゃんが産まれたばかりなのですが、仕事との両立をいかにはかっていくべきか思うところがあり、少し書いてみたいと思います。

まず我が家の状況としては、夫婦ともに神奈川出身で、大阪に移住してきたばかりです。そのため、周囲に赤ちゃんの世話を頼める人はいません。また、妻は専業主婦であり、私が会社にいる平日の昼間はいわゆるワンオペ育児というやつで、赤ちゃんにつきっきりになっています。

私の育児分担としては、出勤前に洗濯2回(赤ちゃんの服は幼児専用洗剤で洗うように妻から怒られるため)。食洗機で食器洗い。風呂掃除。帰宅後は赤ちゃんの入浴と寝かしつけ。文字にすると少ないですが、体力の消耗は激しいです。赤ちゃんは眠くても眠れないときには全力で泣くので、必死に相手をすると疲れます。おしゃぶりをくわえさせながら、エルゴで抱っこしてあげると眠ることが多いです。エルゴ様々です。別の機会でエルゴの良さについて記事にします。

赤ちゃんと暮らし始めてどう変わったかと言うと、まとまった時間が私も妻も取れなくなりました。おとなしくしているのは、夜中寝ている時だけなのです。子供好き同士の夫婦でもこれだけ疲れているので、子供が苦手な人はノイローゼになるかもしれません。

子育てにメリットはあるか?

赤ちゃんの可愛さに癒される!

カワイイは正義!

それだけです(笑)

損得で考えると、子供を育てることはお金も時間もかかるので大損でしょう。

子育ては他人にしてもらって、福祉にフリーライドするという手も一つの正解かもしれません。

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オカダ

オカダ

大阪在住。30代男性。教育業界に従事。 あらゆるイロハをまとめるIroha Magazineの編集長。 日々のちょっとした気付きや改善をアウトプットし続け、困難な時代を生き抜く日本人男性の仕事と子育ての両立を目指します!