JALのステータスがJMBサファイアに到達するまでの道のり

Iroha Magazine編集長のオカダです!

年末ということもあり、JALユーザーの方はマイル修行を考える頃かと思います。

先日はJALのステータスについて紹介しましたが、次はJMBクリスタルよりワンランク上のJMBサファイアについてご紹介します。

JMBサファイアとは

JMBサファイア到達の条件

① 毎年の1月~12月の12ヵ月間(暦年)で50,000FLY ONポイント

または

② 50回(うちJALグループ便25回)以上かつ15,000FLY ONポイント以上

基本的にはクリスタル同様に長距離便でポイントを稼ぐか搭乗回数で条件を満たすかで到達します。搭乗回数で到達するには単純に考えると25往復する必要があります。

JMBサファイア獲得のメリット

① 獲得マイルが増える

これはクリスタルと同様のサービスですが、UP率が上昇しています。JALグループ便、アメリカン航空便で105%、ブリティッシュ・エアウェイズ便で100%、イベリア航空便で50%となります。

② 専用カウンターでのチェックイン

会員本人のみですが、混雑時にもスムーズに搭乗手続きが済ませられます。

③ JALグローバルクラブ エントランス

会員専用の保安検査場を利用できます。こちらは会員本人と同行者1名が利用できます。

④ 空港での優先空席待ち

空席待ちの際、人気のクラスJに優先的に座れます。クラスJは追加料金1000円でかなり快適に過ごせるので非常にオススメです。(クラスJについて詳しくはまた別の記事で)

⑤ 空港での優先搭乗

会員本人のみですが、搭乗時に優先的に搭乗できます。飛行機は搭乗まで時間がかかってしまうので、このサービスは嬉しいですね。

⑥ 空港ラウンジの利用

サファイアカードと搭乗券の提示により、会員本人様と同行者1名がラウンジを利用可能です。家族連れには嬉しいサービスです。ちなみに羽田空港のサクララウンジは眺めが良いです。

このようにサファイアに到達すると優遇されている実感を得られるのではないでしょうか。(クリスタルはあまりメリットがありませんでしたが…)

しかし、最も大きな特典がまだあります。

JALグローバルクラブの入会資格

JMBサファイアまたはJMBダイヤモンドを獲得すると、さらにワンランク上のサービスを体験できる会員組織「JALグローバルクラブ(JGC)」に入会できます。(年会費は有料)

JGCについてはまた別の機会にご紹介します。

いかがでしたでしょうか。来年からは航空便を利用した出張が楽しみになってきたのではないでしょうか。私はサファイア到達まであと少しなので、またの機会にサファイアステータスの実際のところをご紹介したいと思います。

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オカダ

オカダ

大阪在住。30代男性。教育業界に従事。 あらゆるイロハをまとめるIroha Magazineの編集長。 日々のちょっとした気付きや改善をアウトプットし続け、困難な時代を生き抜く日本人男性の仕事と子育ての両立を目指します!