伊丹空港のサクララウンジに入ってみた

Iroha Magazine編集長のオカダです!

みなさんは飛行機はお好きですか?
私は職業柄出張が多いため飛行機に乗る機会も多く、東京-大阪間の移動にも飛行機を利用しています。(理由についてはまた別の記事で)

その際、フライトまで少しでも時間があれば航空会社のラウンジを利用しています。

今回は大阪府の伊丹空港にある日本航空(JAL)のサクララウンジについて紹介しましょう!

サクララウンジ@伊丹空港

まず外観です。

手荷物検査場を通過してしばらく歩いた18番搭乗口付近にこのような扉が見えてきます。

伊丹空港はこじんまりとした空港なので、道なりに歩いていくとすぐに見つかります。

サクララウンジと書かれた看板が目印です。

ドアが開くと改札機があるので、そこにお持ちのJALカードをタッチすると入室できるようになっています。

室内の様子は昔の喫茶店のような雰囲気です。

座り心地のよい椅子やカウンターテーブルにはいずれも数個のコンセントが設置されているので、フライト前に電子デバイスの充電が可能です。

数台のテレビには通常の番組放送だけでなく、フライト情報も表示されています。

各社の新聞、雑誌も用意されています。

飲み物ですがエスプレッソマシンがあるため、アメリカンコーヒーだけでなくカフェラテやカプチーノもいただけます。

ファミレスのドリンクバーと同様のマシンも設置されています。

健康志向な方向けに冷蔵庫にミルクとトマトジュース、ミネラルウォーターも常備されています。トマトジュースは流行りの無塩ではなく、しっかりと味のするタイプな点も好感が持てます。

最後に出張帰りに嬉しいのがビールが飲み放題なところでしょう!

各社のビールサーバー(アサヒ、キリン、サッポロ)が用意されており、専用のグラスも備え付けてあります。

おつまみのおかきとピーナツは容器からセルフで小皿にとるようになっています。

ウイスキーも専用グラスとともに用意されています。

ざっと伊丹空港のサクララウンジを紹介しましたが、他空港のサクララウンジと変わりはないかと思います。

飛行機が見える窓もないので、普通の喫茶店のような雰囲気です。

しかし、ラウンジの入り口と羽田空港行きの搭乗口が近いため、搭乗締め切りギリギリまでゆったりできるのではないでしょうか?

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オカダ

オカダ

大阪在住。30代男性。教育業界に従事。 あらゆるイロハをまとめるIroha Magazineの編集長。 日々のちょっとした気付きや改善をアウトプットし続け、困難な時代を生き抜く日本人男性の仕事と子育ての両立を目指します!