水彩イラストでふり返る、永遠の名車♪(その2)

昨日に引き続き、私の好みのチョイスだが、歴代の名車を水彩イラストでUPして行きたい。

◎ホンダ・ビート

・1991年発売。656ccミッドシップ・後輪駆動
オープン、2シーターの、レース屋HONDAイズムを感じる車だ。中古車市場で、今も
根強い人気がある。

◎スバル 360

・1958年から1970年まで、39万台生産された軽自動車。356ccの2サイクルエンジンながら、車両重量385㎏(航空機技術を応用した軽量化)絵は、発売当時のカタログを元に描いた。高度成長時代、昭和の文化を感じる雰囲気だ。

◎マツダ・キャロル

・1962年発売。軽自動車初の4ドアセダン車。小学校の先生が通勤乗ってたので記憶に残っている車だ。絵は当時のカタログを元にしているが、ライバルだった「スバル 360」と同じく「ファミリー層」をターゲットにしているのがよくわかる。

◎ベネトン・B188

・絵は1989年 モナコGP №20 ジョニー・ハーバート。好景気のこの時代ベネトンは「ベネトンフォーミユラ」としてF1に進出し成功を収めるが、日本ではレイトンハウスがモータースポーツ界でブームを起こす。

◎ダイハツ・ミゼット

・1957年~1972年発売。

映画「三丁目の夕日」のシンボル的存在の3輪の軽自動車。映画の中で「鈴木オート」の車として登場するが、中小企業の社用車として需要があったようで、子供の頃、地元の農協で活躍していた。

◎日産スカイランC10型 (ハコスカ)

・1968年発売。3代目スカイラン。角ばったフォルムから(箱)「ハコスカ」と呼ばれたが、
どうも「改造車(シャコタン)」「暴走族」というイメージが強い。やんちゃな従弟がボロボロの、ハコスカ中古に乗っていたのを思い出す。

◎日産スカイラン C110型 (ケンメリ)

・1972年発売、4代目スカイライン。「ケンとメリー・愛のスカイラン」私たちの世代は、このコマーシャルと「愛と風のように」のCMソングをセットで思い出す。人気車種だった。丸いテールランプが特徴。

◎マツダサバンナ RX7

1978年発売。ロータリーエンジン搭載。いかにも空力的に速く走れそうな鋭角なフロントのデザイン。フロントライトが点灯時に上向きに上がってくるのがオシャレ。2000GTの次の世代の、日本のスポーツカーの代表選手と言っていいだろう。

◎TOYOTA 2000GT ロードスター

・1967年公開映画「007は2度死ぬ」で、登場した、映画のためにだけ作成された、オープン仕様車。世界でたった2台しか存在しない。

一説には、主役の長身のショーン・コネリーが運転するには、車高が低すぎるということで、オープン仕様になったとか。

◎HONDA JT(ジェット)

2015年運用開始 ¥5億8000万

HONDAがエンジンから独自開発した小型ジェット機小型ジェット部門では、3年連続シェアーナンバーワン。

2015年F1に復帰したホンダが苦戦していたが、2018年頃から急激に調子を上げて来た。その陰に、HONDA JTの技術協力があったということだ。

この小型ジェットは、後世に名を遺す名機といっていいだろう。

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nora

nora

シニア世代の自由人、趣味のオヤジバンド・野鳥写真・風景スケッチ等で西多摩方面に出没